2009年のETC普及状況

2009年のETC普及状況

ETCで高速道路が1000円という制度が発表されたのは、2008年10月の事です。
それ以降、ETCに関する質問が多数インターネット上でも見られるようになりました。

 

恐らく、各自動車販売店やパーツショップなどでも同じ現象が見られるようになったかと思います。
ETCで高速道路が1000円という制度を契機に、それまでなかなか一般に浸透していなかったETCが、一気に日の目を見るようになりました。

 

そんなETCですが、その普及状況というのはどういった具合で進んでいるのでしょう。
実質的にETCで高速道路が1000円という制度の実施が決定した2009年の動きを追っていきます。

 

まず、2009年1月。
この時点でのETCの全セットアップ件数累計は、全国で2677万件です。
意外と凄い数である事がわかるかと思います。
既にETCは相当普及していたのです。

 

2009年2月になると、この数は2724万件になります。
先月から47万件アップです。
ちなみに、2009年1月は38万件アップでした。

 

そして3月。
セットアップ件数は、なんと2876万件に増加しました。
先月と比較し、実に151万件のアップです。

 

この3月で急激にアップしたのは、いうまでもなくこの月から実施が始まった割引効果です。
それまでの増加を100万件以上上回るペースになった事からも、割引効果の凄さがわかるかと思います。

 

こうなってくると、今後もさらに増加ペースが増してくる事は間違いないのではないでしょうか。